柳田酵母とは?

佐野先生によって誕生した柳田酵母!

レビジュースリムに使われている有効微生物群(柳田酵母)は 柳田藤治博士と(有)有効微生物研究所の佐野邦夫先生とで 共同開発された物です。
まず開発に携わったお二人をご紹介してから柳田酵母の素晴らしいはたらきについてご説明いたします。


柳田酵母の商品化を実現した佐野邦夫 先生

商品化を実現した佐野邦夫 先生
有効微生物研究所所長 こだわりの里 伊豆食文化公園代表

1964年
果樹園芸試験場にて植物生理学を学ぶ。
1969年
細菌学の権威、医学博士 黒澤義雄氏と出会い、微生物と自然食品について学ぶ。
1977年
健康食品の開発および製造を始める。
発酵学の大家、東京農業大学教授(現 名誉教授)の柳田藤治氏と出会ったことから、酵素の研究を始め、「現代病は、体温の低下や、発酵食品などの減少で、有用な微生物が少なくなり、腸内環境を悪くしている。」という事に気付く。

1995年
有効微生物研究所を設立。酵素、微生物、発酵食品という観点から、健康について考えた結論が「まず、食材にこだわらなければ真の健康はつくれない」ということ。
2002年
伊豆の山中に「こだわりの里 伊豆食文化公園」を開設し、2006年から本格的な活動を開始する。考えに共鳴した多くの人から、講演の依頼が殺到している。


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技術協力をいただいた柳田藤治 博士
東京農業大学名誉教授(農学博士)

1958年
東京農業大学醸造学科卒
1975年
(社)全国調味料、野菜飲料検査協会理事
1983年
(財)農芸振興会監事
1985年
(社)海外農業教育研究開発協会理事
1987年
財団法人 日本醸造協会技術賞受賞
2000年
社団法人 日本醸友会功労賞受賞
2002年
大学より名誉教授号を授与


選び抜かれたエリート酵母群「柳田酵母」

柳田藤治博士と有効微生物研究所の佐野邦夫先生とで 共同開発された、多種多様の働きを持つ有用微生物(善玉菌)が一つになった「柳田酵母」。
22種類の微生物の種類は大きく分けると以下の5種となります。

柳田酵母は大きく分けると5つの種類に分かれます

乳酸菌:整腸作用、腸の活動活性化、食物の消化吸収。 麩 菌:でんぷん、たんぱく質、脂肪を分解する消化酵素をつくる。
酵 母:糖を分解してアルコールと炭酸ガスをつくる。 酵 素:腸内で食べ物の消化・分解を助ける。

これらが一つに集まったエリート酵母群が「柳田酵母」です。


多種多様に働く微生物たち

酵母(微生物)には好きな食べ物とそうでない食べ物があり、好きな食べ物以外の物は食べません。
例えば、魚が好きなAという酵母と肉が好きなBという酵母だと、Aは魚しか分解せず、Bは肉しか分解しません。
「柳田酵母」は乳酸菌・麹菌・酵母・酵素など多種多様の働きを持つ微生物を共存させる事に成功しました。
多種多様の酵母(微生物)の、それぞれの働きにより、必要な栄養だけを吸収し、余分な成分を体外へ排出するのです。

魚しか食べない酵母Aと肉しか食べない酵母B


柳田酵母の腸内での働き

腸の中で、酵母(微生物)が食べ物や毒素を分解し増殖します。
分解された食物は必要な栄養分だけが体内に吸収され、余分な物は老廃物となって体外へ排出します。
毒素とは腸内で分解しきれなかった食物(未消化食物)です。
これが栄養として吸収されず、内臓に溜まって脂肪となり、肥満や生活習慣病のもととなるのですが、「柳田酵母」に含まれた酵素は、この毒素もしっかり分解してくれます。
善玉菌が増え、必要な栄養素だけをきちんと吸収する腸へ整えてくれるのです。
腸内環境を改善し、新陳代謝を高めることで、腸内に悪玉菌や脂肪のもととなる毒素をためにくくし、生活習慣病の予防・美肌・ダイエット・免疫力アップが期待できます。
美しく、健康な身体は腸内環境からなのです。


便通の乱れ、便秘など腸内トラブルは食の欧米化から!?

食の欧米化によって、日本食よりも欧米食が身近となってしまった現在、油分や塩分を過剰摂取し、食物繊維などの摂取量が減ったため、腸がきちんと働かず、腸内の悪玉菌が増加し腸内環境に影響を与えていると考えられています。
腸が正常な環境にないと、腸内で増殖した悪玉菌により発生した毒素が血液中に充満し、生活習慣病、メタボリック症候群などの原因につながるのです。

食の欧米化が生活習慣病やメタボリックシンドロームの原因となる


日本古来の発酵食品に着目!

微生物の得意とする働きは、発酵です。
私たち日本人が、馴染み深い食品「納豆・味噌・醤油」これらも全部、微生物の発酵という仕組みで出来上がっています。
これらは、大豆が微生物の発酵によって、脂肪、糖分・たんぱく質が分解されているのです。
また、これらの発酵食品には、植物性乳酸菌、酵素、酵母菌などの善玉菌とアミノ酸がたっぷり含まれています。

日本古来の食べ物に着目した柳田酵母


56種類の菌から優秀なものを選抜した「柳田酵母」!

この発酵食品に着目した、農学博士で有効微生物研究所顧問(東京農業大学名誉教授)でもある柳田藤治氏は、56種類の多種多様の菌の中から、特にこれらの優秀な働きを持つ酵母菌を22種類集めるのに成功しました。
これらの酵母群を「柳田酵母」といいます。


柳田酵母を使った株式会社ナオミの体質調整&ダイエットサプリメント「レビジューシリーズ」

柳田藤治博士と佐野邦夫先生とで 共同開発された、多種多様の働きを持つ有用微生物(善玉菌)が一つになった「柳田酵母」。
腸内の消化の働きを助けるとともに、糖分や脂肪、たんぱく質を分解し、肥満、メタボリック、生活習慣病の原因となる、悪玉菌を抑制します。
便通を整え、腸内環境を整えると同時に、脂肪がつきにくい体質へ。
この柳田酵母をたっぷりと使用したのが株式会社ナオミのレビジューシリーズです。

ゴミで汚れた革を微生物が分解してキレイにするイメージ


レビジュースリムの姉妹品。
かわいさと、今、注目のパワーをミックスした「レビジューさくら」

選び抜かれた22種の善玉菌「柳田酵母」に、桜の花びらから丁寧に抽出した「さくら酵母」、酵素の宝庫であり今注目を浴びている「麹菌」を配合。
さらに、善玉菌の働きを助ける「オリゴ糖」「食物繊維」をプラスしました。

レビジューさくら